歯の治療を受けたいけれど、あの「キーン」という音や痛みが苦手で怖い……。
むし歯の治療って、これから何回くらい通わなければいけないんだろう?
こんにちは。津田沼エリアの歯医者、新津田沼歯科クリニック奏の杜です。
「むし歯がある気がするけれど、痛い治療をされるのが不安で足が遠のいてしまう」
「仕事や家事が忙しいので、治療にかかる期間や費用を事前に知りたい」
このようなご相談を多くいただきます。
歯の治療が必要だと分かっていても、いざ受診するとなると緊張や疑問、不安がつきものですよね。
本記事では、患者様から特によくいただく「歯の治療に関する4つの疑問」とその回答、そして「当院ならではの負担を抑えた取り組み」を詳しく解説します。
目次
1、疑問1:やっぱり歯の治療は痛い?麻酔は痛くない?
検索ワードでも最も多い「歯の治療 痛み」に対する不安について解説します。
現代の歯科治療では、治療中の痛みを抑えるために「麻酔」をしっかりとかけるため、削る時に強い痛みを感じることはほとんどありません。
しかし、「そもそも麻酔の注射自体が痛くて苦手」という方も多いかと思います。
当院では、注射の痛みを最小限に抑えるために、極細の針を使用し麻酔を行います。
医療用の中でも最も細い部類の針を使用しています。
2、疑問2:むし歯の治療は何回くらい通う必要があるの?
「歯の治療 回数」も、お忙しい方にとっては非常に気になるポイントです。
通院回数は、むし歯の進行度合いによって大きく変わります。
初期のむし歯(C1〜C2)
【通院回数:1〜2回】
歯を少し削り、その日のうちにプラスチック(コンポジットレジン)を詰めたり、型取りをして次回に詰め物を入れたりすれば治療が完了します。
神経まで達したむし歯(C3)
【通院回数:おおよそ10回ほど】
歯の根っこの管を綺麗にする「根管治療(こんかんちりょう)」が必要になります。
細菌をしっかり除去するために複数回の洗浄が必要で、その後にかぶせ物(クラウン)を作るため、期間が長くなります。
当院では、事前に「おおよその通院回数」の目安をお伝えし、計画的に通っていただけるよう配慮しています。
3、疑問3:治療した部分を銀歯ではなく「白く」することはできる?
「銀歯 白くしたい」という見た目のご相談もよくいただきます。
結論から言うと、目立たない白い歯で治療することは可能です。
小さなむし歯であれば、保険適用で白いプラスチックを詰めることができます。
また、大きく削った場合でも、場所によっては保険適用の白いかぶせ物(レンジ前装金属冠の可能な前歯のみ)を選択できるケースが増えています。
さらに「本物の歯のように自然で美しい見た目にしたい」「金属アレルギーが心配」「再発しにくい精密な治療がしたい」という場合には、自費診療のセラミック治療をご提案することも可能です。
患者様のご希望を最優先に治療法を決定します。
4、疑問4:治療費用はどれくらいかかる?保険と自費の違いは?
お金に関することも、事前に知っておきたい大切な情報です。
保険診療
基本的には3割負担となるため、初期のむし歯の詰め物であれば1本あたり数千円程度(初診・再診料等を除く)で受けられます。
(国の保険点数の改正により、メタルの詰め物が4千円ほどかかる可能性もあります。)
機能回復の目的と比較的費用を抑えられるのがメリットです。
自費診療
セラミックやゴールドなど、より体になじみやすく、耐久性や美しさに優れた素材を使用します。
全額自己負担となりますが、将来的な再発リスクを下げるメリットがあります。
当院では、無理に自費診療を勧めることは一切ありません。
それぞれのメリット・デメリット、費用を分かりやすくご説明した上で、患者様にお選びいただいています。
5、津田沼の歯医者で行う「痛みを抑えた」精密なむし歯治療
新津田沼歯科クリニック奏の杜では、患者様が安心して治療に臨めるよう、以下のような取り組みを行っています。
マイクロスコープや拡大鏡による精密治療
肉眼では見えないレベルまで視野を拡大し、むし歯の悪い部分だけをピンポイントで削ります。
健康な歯を削る量を最小限に抑えるため、治療後の痛みもしにくくなります。
丁寧なカウンセリングと説明
「今から何をされるか分からない」という恐怖心をなくすため、お口の中の写真などを実際にお見せしながら、今日の治療内容を分かりやすく丁寧にご説明します。
6、まとめ:津田沼で「痛みの少ない安心の歯の治療」を受けるために
「歯医者は痛くて怖いところ」というイメージから、ついつい治療を先延ばしにしてしまうお気持ちはとてもよく分かります。
特にお仕事や通勤、家事などで忙しい津田沼駅周辺の皆様は、ご自身の治療を後回しにしがちです。
しかし、むし歯は放置すればするほど進行し、結果的に治療期間も長く、費用も多くかかってしまうようになります。
「少ししみるな」「違和感があるな」と感じた初期の段階で治療を行うことが、一番痛みを抑え、優しく治療を終えるコツです。
私たちは、津田沼にお住まいの皆様が「安心して、リラックスして治療を受けられるよう」、痛みの少ない優しいアプローチと丁寧な解説でお待ちしております。
どんな小さな違和感でも、お気軽にご相談ください。
記事監修者情報(新津田沼歯科クリニック奏の杜)
この記事は、以下の歯科医師によって監修されています。
監修者プロフィール
医院情報:新津田沼歯科クリニック奏の杜
院長:豊田大和
住所:〒275-0028 千葉県習志野市奏の杜1-3-1
電話:047-477-7071
最寄り駅:JR津田沼駅南口4分。隣に京葉銀行様がある建物の1階です。
当院は、JR津田沼駅南口から徒歩4分の場所にあり、最新の設備と落ち着いた空間で診療を行っております。
「むし歯を痛くない方法で治療したい」「銀歯を白くしたい」といったお悩みは、新津田沼歯科クリニック奏の杜までお気軽にお寄せください。










