津田沼の歯医者|津田沼駅南口すぐの新津田沼歯科クリニック奏の杜
千葉県習志野市奏の杜1-3-1
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2015.05.07
妊娠中の栄養バランス
こんにちは! GWはいかがお過ごししましたか? 今回は前回の妊婦さんについての続きをお話します。 妊娠中は、内分泌の変化やビタミン代謝の変化により、栄養バランスが崩れやすくなるので気を付けないといけません。 口腔内のバランスが崩れると、胎児の歯の形成に影響を及ぼす可能性があります。 特に妊娠初期は胎児の歯の形成が始まる大事な時期ですので、栄養には十分気を付けましょう。 妊娠中はビタミンA、B、C、D、カルシウムが不足しがちです。 バランスよく摂取するよう心掛けましょう。 ビタミンAは歯のエナメル質と呼ばれる表面の部分の土台作りに欠かせず、また口腔内の粘膜を強くするという大切な働きがあります。 ビタミンBは口腔内の歯周組織に影響があり、不足すると歯肉炎悪化の原因になります。 ビタミンCは歯の象牙質と呼ばれる部分の土台を作ります。 カルシウムは歯胚を硬くする働きがあり、妊娠中は平常より多く摂取するようにしましょう。 肉、魚、卵、乳製品、緑黄色野菜などしっかりととり、母子ともに健康をめざしましょう!
2015.04.21
妊婦さんの歯科検診
今回は妊娠中の口腔内について説明します。 妊娠をすると全身の状態が変わります。 口腔内も例外ではありません。 口腔内の唾液が酸性に変化し、唾液に粘り気が増します。 食事の回数が増えるに伴い口腔内が汚れやすくなり、虫歯になる可能性が高くなります。 また虫歯だけではなく、女性ホルモンを栄養源としている歯周病菌が女性ホルモンの増加に伴い、繁殖しやすい状態にあります。 そのため歯肉炎になる可能性も高くなります。 歯肉炎というのは、歯肉が赤くはれたり、時に出血を伴います。 近年では、母親が重度の歯周病(歯肉炎の進行した状態)にかかると低体重児を出産しやすいという報告もあります。 バランスのよい食事をとっていただき、口腔内の清潔を保ち、虫歯や歯周病予防の予防に心がけましょう。 虫歯や歯肉の病気は気が付きにくいものですので、定期検診をお勧めします。 最初に述べたように、妊娠中は口腔内の健康状態が悪化しやすい傾向がありますので妊娠に気が付いたら歯科検診を行いましょう。
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